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梅雨の晴れ間を狙って脊振山系の「車谷」に出かけました。 | |
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車谷は、ロープを必要とするような滝もなく、初心者でも楽しい水遊びが出来る谷です。 この日は、数日間の雨の後だったので、水が多くて楽しめるのでは・・・と思い出かけました。 予想はズバリ的中し、タップリの水と遊んできました。 メンバーは私Jimnyとmimimama、そしておじゃるゆり子さんの3人です。 椎原のバス停から車でしばらく川沿いに走り、舗装が切れる所に車を停める。 ここから少し林道を歩き、新しい道路工事中の橋のところで入渓する。 |
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ジャバジャバと3人で、水の中を進んでいく。 途中、釣り師の人たちと会う。 迷惑を掛けないように一旦谷から上がり巻いて進む。 以前、来た時と比べるとまるで違う谷のようだ。 水量だけでこんなに谷の様子は変わるもんなんだなあ〜と実感・・・・ |
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新しい林道をひとつ越え、しばらくでもう一つの林道をくぐる。 相変わらず水の量は減らない。 標高700mの二俣に出る。 通常は左俣を登るのだが、この先左俣はなんの変化もないので、今日は水量の多い右俣へと進む。 谷と並んで登っていた登山道とはここで別れることとなった。 右俣は小滝やナメなどがあり、左俣よりも楽しめる。 詰めも、ヤブがそれほどうるさいこともなく、笹を分けて進めば縦走路はすぐそこだった。 |
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縦走路に出て左に向かう。 気象台レーダーを左に見て、矢筈峠から登山道を下る。 車谷は、あまり登る人もいない不人気の谷ではあるが、明るさでは脊振山系NO1ではないだろうか。 個人的には、私の好きな谷のひとつです。 また、水量の多い時に登ってみたいと思います。 |
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