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2009.01.28・・・・1/25雲仙へ霧氷登山に行きました |
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前回の徒然記では山登りしない雲仙の話でしたが、今回はきちんと登って来ましたよ。
「山人」の仲間5人と、雪の雲仙を楽しんで来ました。
池の原園地から仁田峠へ、、、、
そこでしばしみんなで悩んだ挙句、とりあえずアザミ谷から普賢岳まで行こう、
と言うことになりました。
みんなの心の中が見えました。(と言うか自分の心ですが、、、、)
今日はなんかきつそうだから、普賢岳の下の広場でお昼だけ食べて帰ってきてもいいかな?
なんて事なんだろうと思います、多分、いやきっと、いやいや間違いなく!!
で、紅葉茶屋で一休みして普賢岳へと登りました。
いやあ、霧氷の見事なこと!
山頂へ記念写真を撮りに行って早速広場でお昼です。
今日はもつ鍋にカレー鍋にぜんざいも出てきました。
こんだけ食べればもう動けんでしょう、
まっすぐ下山でしょう、ねっ、ねっ、ねっ、、、
再び紅葉茶屋へ。
さっ、下山だ、、、、、
あれっ?クニさん、そっちは登り返しばい、どこ行くと!?
あ〜あ、行っちゃった、
しょうがない、がんばるか、、、、
でもって結局国見別れから妙見岳へと周回し、きちんと山登りをする事ができました。
お疲れ様でした。
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2009.01.18・・・・山登りしない雲仙 |
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雲仙に行きました。
と言っても山登りではなく、残念ながら仕事がらみです。
1/17(土)の夜、勤めている職場の会議の後、新年会と言う用事でした。
あまけに行きも帰りもアッシー君を努めることになり、
あわよくば山登りでも、、、、との目論見も見事に失敗です。トホホ、、
その代わり土曜日に現地での時間があったので、
雲仙地獄を初めて歩きました。
結構な迫力でした。
温泉卵もおいしかったし、まあ良しとしましょう。
今日のお山雲仙は気温も高く、旅館街には雪はまったくなし。
下から見ると、お山の上のほうが白くなっているだけでした。
新年会のあと、ホテルの方に聞いて二次会に行こうと言う声もあったのですが、
人数的に収容できないとの事で全員おじさんたちは風呂に入る人、
おとなしく自分の部屋へと退散する人、とそれぞれでした。
私?
もちろん部屋に引きこもりです。
来週はまじめに山登りで雲仙の予定です。
一緒に飲んだ地元の人から、温泉情報を仕入れましたので楽しみです。
冷え込めば良いけどなあ〜〜
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2009.01.13・・・・単純な優越感 |
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私の自宅から職場への通勤は
ちょっとした峠越えをして通っています。
今朝も冷え込んだので峠には雪が残っていました。
昨夜遅くか、今日の早朝か、
この峠越えで途中敗退した残置車輌が
何台か路肩に残っていました。
昨日ネットで買ったスタッドレスに交換したばかりの私は
そんな車を横目で見ながら「ムッ、フッ、フッ、、、」と
声には出さずに優越感に浸るのでした。
ああ〜〜やっぱ、俺って単純、、
(でもカミサンには幸せな性格ねって言われます) |
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2009.01.11・・・・やっぱり今年は登ります。 |
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今日は、私が所属する山の会「グループ山人」の初山行の日でした。
今年の初登山は私たちのホームグラウンド「多良岳」です。
「山人」は山の会です。
山登りの会です。
みんな山が好きです。
金泉寺12時集合とだけ決めていたので、それぞれの時間に出発し、
それぞれ好きなコースで登ってきました。
金泉寺では、大川山人会のM林さんたちパーティーとお会いできました。
なんでもM林さんは冬は好きじゃないそうです。
私も冬はそんなに好きじゃありません。
だって寒いじゃないですか。
装備も重くなるし、、、、、
なんちゅう話をしていると、あるメンバーがポツリ、と一言。
「Jimnyさんが今年は山に行くぞ〜〜、って書いてあったので
今年はすごく楽しみにしていますよ。」
Mさんも「そうそう私も見ましたよ」、なんて言うもんだから
ついつい、私、、、、
「そりゃあそうですよ、男に二言はないですよ。今年は山ですよ、山、山!!!」
わたしの口からそんな言葉が飛び出していました。
「知らねえぞ〜、がんばれよ〜」
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でも今日の一日は確かに楽しかったな、ウン。
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2009.01.03・・・・今年の初詣 |
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皆さんは良い新年をお迎えになりましたか。
私とmimimamaは今年は霧島まで足を伸ばしました。
mimimamaは以前から霧島神宮にきちんとお参りをしたかったそうで、
私はそのお付き合いです。
1/1は自宅でのんびり過ごしました。
1/2早朝、珍しく早起きしたmimimamaと九重へと向かいました。
牧ノ戸峠から久住山へのお手軽登山のつもりでした。
九重ICを降りると早速チェーン装着。
ががが、、、そこで早速トラブル発生!
合うと思っていた、以前乗っていた車のチェーンが合わない、、、ガ〜〜〜ン!
車は四駆だがチェーンなしではちと心もとない、、、
しょうがないので今日は九重は諦めて、明日移動予定だった霧島へと向かうことに。
高速を走ってえびのICからえびの高原へ、そして霧島神宮へ。
神宮から少し離れた臨時駐車場に車を止めてシャトルバスで神宮へ。
霧島神宮は人人人・・・・・・
行列に並んでお参りの順番を待ちました。
そしてお願いしたことは、「今年はたくさん山へ行けますように、」でした。
その夜は高千穂河原で車中泊。
翌日、快晴の空の下、高千穂の峰を目指しました。
今年の初めての山登りで、霊峰高千穂の峰に登ることができる幸せを思いながら
一歩一歩足を進めました。
そして天の逆鉾の前でお祈りしたこと、、
「今年はたくさん山に行きますように、」でした。
ニニギノミコトが、はじめて人間界に降り立った「天孫降臨」のとき、
つき立てたという伝説の逆鉾の前で。
そんな崇高な場所で自分のことしかお願いできない自分でしたが、
自宅に帰って何気に見てたテレビで伊勢神宮にお参りをした
タレントのたけしさんが言っていました。
「お伊勢さんでは自分のこととかをお願いするとか言う次元ではなくて
宇宙スケールでの事に考えが行ってしまうような感覚だった」
今日、霧島に登りながら「神宮と神社の違いった何だろう、、?」
そんなことを思っていましたが、帰ってすぐに調べて見ました。
みなさんはそんな事を疑問に思ったりしませんか?
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2009.01.01・・・・2009年、山へ。
去年は、山から遠ざかってしまった一年だったような気がします。
山から遠ざかっていた事で、自分で読み返して見ても
自分自身の徒然記がまったく魅力がありません。
山登りは登山者を詩人にしてくれます。
山で過ごす一日は、普段眠っている感性が呼び覚まされて登山者を詩人にしたり
また画家にしたり、歌人や俳人にしたり、写真家にしたりします。
そのレベル自体はどうでもいいことです。
自分自身が幸せに思えれば、人様がなんと言おうと、どんなに感じようと、
関係ないことです。
自分が書きたいから書く、筆を握りたいから握る、シャッターを押したいから押せばいいのです。
先日(もう去年の事になってしまいましたが)自分自身のスタイルを変えるために、
徒然記を昔のスタイルに戻しました。
いわゆるブログではなく、ホームページの中のひとつのカテゴリーとしてのものです。
このスタイルだとブログと違い「よし、書こう、、、」
そんな風に身が引き締まる感じがするのです。(ちょつと大袈裟ですが)
そして、さっそく多良に出かけて昔の山の友達に出会い、六体地蔵さんのお顔を拝見して
いい感じで徒然記を書く事ができました。
今年は少しでもたくさん山に出かけたい、、、
そう思います。
皆さんにとっても、今年一年がいい年でありますように願います。 |