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【今月の目次】 ●2007.04.22・・・・ラリーグラスへ ●2007.04.16・・・・沢開き ●2007.04.10・・・・アリーナ&野岳 ●2007.04.03・・・・アリーナで岩訓練 |
●2007.04.22・・・・ラリーグラスへ
福岡に所用で行った帰り道、ラリーグラスのクライミングウォールに寄ってみました。 昔お店には寄ったことがあるのですが、当時はクライミングはやってなかったので 壁を見るのは初めてです。 室内という事でそれほど高さはありませんが、垂壁から緩やかな前傾壁、 かなりかぶった前傾壁まで、スペースの割には多くのルートがありました。 雨の日曜日ということで大勢のクライマーで賑わっていました。 長崎のアリーナで以前よく一緒になっていたM君(仕事の関係で福岡に引っ越しました)や 野岳で知り合いになったP会のS君、そして初対面ながらお名前を知っていたカラビナさんとも 会う事ができました。佐賀のMさんも来られていました。 私とmimimamaさんは、まずは垂壁でウォームアップです。 5.10bと5.10cをそれぞれ登りました。 そして私は前傾壁の5.10c、5.11aをなんとかオンサイト、 mimimamaさんも5.10b、5.11aをオンサイトしました。 その後登ってみたどっかぶりの5.11aの緑ルートは終了点取りがうまくいかず失敗。 後何本か登って、最後に5.11dの青ルートにトライしてみましたが、 下部の細かいホールドの持ち方を間違え一度テンション、 ハング越えは足ブラになりながらもなんとか越えることができましたが その上の甘いホールドで耐えることができずにテンションを掛け結局そこまででダウンしました。 mimimamaさんも右の壁の5.11bとか言うルートにトライしましたが スローパーホールドから上を取ることができずにテンション。 常連のクライマーの方は、5.11bは辛いように思う、と言っていました。 mimimama、悔しいながらも納得、、、、、 こうして初めてのラリナガ体験は無事終わり、雨の中長崎へと車を走らせました。 |
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●2007.04.16・・・・沢開き
鹿児島の霧島山系、霧島川を遡行してきました。 泳いだり濡れたりしないで登れそうな沢をあたってみたら、ここが良さそう、、、 と言うことで、今年の沢開きです。 天気予報が良いほうに外れてくれて、青空の下、明るい渓で遊んできました。 思いのほか明るく広々とした沢で、気持ちのいい一日を楽しむことができました。 大きな滝も何本かあり、盛夏なら泳ぎたい立派な釜もいくつかありました。 画像の滑もあったりと、変化に富んだ谷でした。 詰め上がるとそこは大浪の池、、、、、 名峰高千穂の峰を横に見ながらの下山も、霧島の沢登りの御褒美でしょうか、、、、 |
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●2007.04.10・・・・アリーナ&野岳
4/7(土)は、アリーナでワイワイ言いながらの時間を楽しみました。 それぞれがトライ中のルートに取り付いて、テンションするとブーイングとも拍手とも言えぬ 声援が飛んできます。 この日は、Jimny、アトム、てらちゃん、はレッドポイントはなりませんでした。 夜は我家で昼間の動画を見ながらちょっと一杯会を開催。 てらちゃんが夕方速攻で釣り上げてきた水イカの刺身をいただきながら盛り上がりました。 4/8は、いつものようにそのまま雑魚寝していた仲間と野岳に向かいました。 みんな久しぶりの野岳です。 別にどこを落とすというわけでもなく、それぞれ始めてのルートを登ってみたり 久しぶりのルートを登ったり、、、、、、楽しい時間を過ごすことができました。 ビレイ中の○○ちゃんの近くは、酒の臭いがプンプンしててましたけど、、、、、 |
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●2007.04.03・・・・アリーナで岩訓練
先日4/1の「山人」の例会山行の権現岩は雨のためアリーナでの訓練に変更しました。 宙吊り状態からの自己脱出の訓練と、終了点がゲートが開かない場合の ロープの付け替えの訓練をしました。 あと、他のクライマーの迷惑にならなければやりたいと思い、 A1、A2の人工登攀訓練を考えて、アブミも持って行っていたのですが、 上記、2つの訓練が終わる頃には雨も上がり、高校生のクライマーなどが ぼちぼち集まってきたので、アブミの練習は止めました。 宙吊り状態からの自己脱出などという事は、それほどある事ではありませんが もしもそんな場面になった時はやり方を知らなければ、どうしようもありません。 搬出訓練、救助訓練なども同じ事で、あってはいけない事ですし、 めったにある事でもありません。 しかし、そのための知識、技術は知っていなければなりません。 それも定期的に繰り返しやっていなければ忘れてしまいますし、 万一のときにスムーズな対応ができません。 「山人」のメインのフィールドである沢の季節が近づいてきました。 沢登りは山登りの中でも事故の危険が多いジャンルです。 事故がないように、体力をつけ、クライミング技術、ロープワークの向上を図り、 その上で万一のケースにも対応できる力をメンバー全員で付けて行きたいと思います。 |