ランク制について 2012.03.23記 Jimny (2015.05.22修正)

山人の山行について、体力面でのランクと技術面でのランクに分けてみました。
ヤマレコを参考にさせていただきました。体力面とは山を歩く力そのものです。
技術面については、歩きの山行を想定しています。バリエーション登山は別の
基準となります。ここに書いてあることは、リーダーとしてではなくフォローで
登る技術レベルを指します。あくまでも「山人」レベルの話ですから外では通用
しませんのでそのつもりで。
*各メンバーごとのランクについては、CLの方で判断させていただいています。
 CLが、山行への参加申込を断る場合は説明しますのでご理解ください。


体力面でのランク
 (ヤマレコから引用) 2015.05.22修正
体力レベル1
  ・1〜3時間程度
  ・岩屋山程度

体力レベル2
  ・半日(4〜5時間程度)
  ・池之原園地から雲仙岳周回程度

体力レベル3
  ・日帰りの一日登山(行動時間8時間程度)
  ・黒木登山口から経ケ岳〜金泉寺〜五家原岳〜黒木の周回程度
  ・体調管理ができ、体調・体力にバラツキがないこと

体力レベル4
  ・山小屋泊山行(1日の行動時間は8時間程度)
  ・黒金尾根から祖母山九合目小屋泊〜宮原〜尾平、程度
  
体力レベル5
  ・テント泊の荷物を背負っての行動が必須となるルート。
   もしくはそれ以上の体力が必要なルート。
  ・祖母傾縦走(小屋泊)、大崩山山中テント泊 程度


技術面でのランク
 (ハイキング、縦走登山) 2015.05.22修正
技術レベル1
  ・標識・人が多く地図を読めない初心者のみでも迷わず歩ける。

技術レベル2
  ・一般的な登山道。いくつか迷いやすい場所・危険箇所はあるが、
   経験者と歩けば初心者でも問題はない。

技術レベル3
  ・三点支持が必要な岩場や鎖場などが複数ある登山道。
   もしくは標識が少なく迷いやすい場所がある。

技術レベル4
  ・未整備の登山道・旧登山道。歩く人がほとんどおらず、
   読図ができない人は、道迷い/遭難する危険性が高い。

技術レベル5
  ・登攀具やアイゼン・ピッケルなどの専用装備が必要になる、
   クライミング・沢登り・バリエーションルートなど。もしくはそれ以上の
   技術が必要なルート。

*適時、修正・訂正があると思いますのでそのつもりで・・・