≪Jimnyの山登りレポート≫               

      【三瀬峠から金山へ】            

  *冬場はいつも積雪が楽しめる背振山系・・・・・
   今日も、金山への雪道を楽しみに計画していたが、
   春を思わせるポカポカ陽気となり、春山気分の山登りとなりました。   

【山  域】・・・・・・・・背振山系
【登った山】・・・・・・・金山
【山 行 日】・・・・・・・2002年1月13日(日)
【天  候】・・・・・・・・晴れ
【コース】 ・・・・・・・・・三瀬峠→金山→山中地蔵
【メンバー】・・・・・・・Jimny、mimimama、まっちゃん、けい子若奥様、
             Nさんご夫婦、ため息の由美さん         



Jimny一族の今年の初山行は、
背振山系の金山です!

三瀬峠から金山へと登り、
山中地蔵へ下りるコース。

メンバーを三瀬峠に降ろし、
Jimnyは車を下山地の山中地蔵へ置き
一人寂しく金山へと登る。

天気予報では雨だったが、青空がのぞく空模様。


「天気予報だけで、山を諦めちゃあダメね〜〜」
と、だれかがポツリ・・・・・

三瀬峠からのパーティーはmimimamaさんが
リーダーを務める。
続くのは、先日の雪の天山を一緒に楽しんだ
Nさんとそのご主人のNさん夫。

そして初参加の「ため息の由美さん」・・・・

*ハンドルネームは自己申告ですが、
 その心は生活のため息とのこと。
 Jimny的には、
 セクシーなため息が似合うと思うのでありました。

続いて、今日、
mimimamaさんの補佐をしてくれるのが
無口な「まっちゃん」と、そのお友達の
「けい子若奥様」・・・・・・・・・・

若奥様とJimnyは5年振り位の再会ですが、
久し振りに会ってみると、すでに人の妻。

そのお顔に幸せな家庭生活が伺えました。

我が家の何十年前の姿であろうか・・・?
所々に残る雪を眺めながら、進むこと2時間。
金山山頂に待つJimnyとパーティーは合流。

ゆっくりペースで、予定通りの時間に到着した。

山頂には当初、誰もいなかったが、
後から続々と登山者が登ってきた。

福岡の山岳会の集中登山があっているようだ。

われわれも用意してきたラーメンを炊く。

メンバーのザックからは、あれやこれやと
食べ物が出てくる。

「山ではエネルギーを使うのに、
なんで痩せんとやろかねえ〜〜」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんて、勝手なことを言っている・・・

「そんだけ食べれば痩せるはずなかろ〜〜!」
と、聞こえないように小声でつぶやくJimny・・・・

食事を終え、下山にかかる。
山頂の手前の説明版の立つ広場には、
先ほどの山岳会の方たちが、
ぜんざいを囲んでのひと時を楽しんでおられた。

ネットの名刺を交換して別れる。
山中地蔵への道は、沢沿いの感じのいいコースだ。
途中、きれいな滝を左に見る。

ついでに、ポカポカ陽気に誘われたのか
「カラスヘビ」まで現れて、
「きゃあ〜!」と、昔は黄色かったはずだが
今となっては黄土色っぽい悲鳴が聞こえる。

そんな声の色の分析を一人楽しくしながら歩いていると
もう山中地蔵だ。

お堂にあいさつをして、車に乗り込む。

帰路、「熊の川温泉・元湯」とやらに寄り
長崎へと帰ったのでありました・・・・・