≪Jimny倶楽部の山登りレポート≫

英彦山・福岡県の山


概念図

去年の秋には、紅葉登山に出かけたばかりの「英彦山」に、今回は霧氷を目当てに行きましたが、
残念ながら霧氷は付いてなく雪山を楽しむ登山となりました。
Jimny倶楽部初参加の「トシさん」も、お姉さま達のパワーに圧倒されることもなく、
マイペースの山登りを楽しまれたようでした・・・・


【登った山】・・・・・・・英彦山
【山 行 日】・・・・・・・2002年2月16日(土)日帰り
【天  候】・・・・・・・・晴れ
【コース】 ・・・・・・・・・高住神社→北岳→中岳→奉幣殿→別所登山口
【メンバー】・・・・・・・まっちゃん、けい子若奥様、もっとご近所のK内さん、
            結構ご近所のH谷さん、まあまあご近所のH本さん、
            N野さんご夫婦、トシさん、
Jimny、mimimama


8人乗りの、ボンゴJimny号が壊れてしまい
10人乗りレンタカーをチャーターする。

都合よく参加者もちょうど10人となり、
にぎやかな車中となった。

杷木インターで高速を降り、
小石原を抜け、英彦山へと向かう。

別所駐車場から先は、路面凍結のため
チェーンなしでは入れない。

青年の家の手前あたりで、車を降りてもらい
自然歩道をテクテクと高住神社を目指す。
高住神社からの道にはかなりの積雪がある。

雪景色を楽しみながら、ゆっくり登っていく。

逆鉾岩、屏風岩を見て、
望雲台分岐を左に見て
北岳を目指す。

ロープが張られているところも、
凍結気味なので、注意して登る。
 
やっと北岳の頂上だ。
左手には、「くじゅう」、「阿蘇」が
雪をかぶった白い姿を見せている。

一休みして、中岳に向かう。

北岳から見る中岳の姿も、また素晴らしい。

葉を落として明るい冬のブナ林を歩く。

最後の岩混じりの急登をがんばると
「中岳」の広場だ。
休憩舎のベンチに腰を下ろし、
「くじゅう」の雄姿を見ながら昼食を取る。

各々、好みの食べ物、飲み物を楽しむ。

昼食後、一段上の上宮にお参りをしていると
ボランティアの英彦山ガイドの方から、
英彦山についての説明をしていただいた。

英彦山の歴史、言われ、植物、動物、野鳥、
周辺の山々のこと・・・・・

貴重なお話を伺うことができ、
有意義な登山となった。

6月頃には、オオヤマレンゲ、ヒコサンヒメシャラ
が咲き、タイミングが合えばドウダンツツジも
同時に見ることができるとの話だった。

今度、英彦山を訪ねる季節が
どうやら決まったようだ。

上宮からは、溶けかけた雪の道を下山する。
最近の「Jimny倶楽部」は、
お天気に恵まれている。

奉幣殿で、今日の山行の無事と
晴天に恵まれたことを感謝し、車へと戻った。

*お帰りは、もちろん、
 英彦山名物のお酒の試飲と
 シャクネゲ荘のお風呂は忘れませんでした・・・・