≪Jimnyの山登りレポートin「山人」≫

三枚谷・祖母山の谷


グループ山人での祖母山での沢登り。
宮崎の遊さんも参加してくれました。
多良の谷で成長著しいamacさんが張り切っています。
今回は、大川山人会の方たちとの交流登山でもある。
昼の沢登りもさることながら、夜の懇親会も楽しみです・・・・・                          

【登った山】・・・・・・・三枚谷・祖母山の谷
【山 行 日】・・・・・・・2005年7月17日(日)
【天   候】・・・・・・・・晴れ
【コ ー ス】・ ・・・・・・・尾平→入渓地→縦走路→尾平トンネル→尾平
【メンバー】・・・・・・・・「山人パーティー」L:Jimny、SL:amac、遊さん、mimimama、
             「大川山人会パーティー」9名


昨夜は九折工業所の駐車場に泊まった我々は、朝「遊さん」と合流して尾平に移動。
大川山人会の方達と一緒になる。

山人会の会長さんはじめ、M林さんから
「山人会は大人数なので別パーティーで行きましょう」ということで、
今日は、三枚谷を別パーティーでの行動で遡行する事になった。
我々「山人」が先行させていただく事になり、
祖母の谷を見て目が輝いているamacさんがトップを務める。

やはり祖母の谷の中でも一番人気というのが理解できる。
入渓するなり、目の前に展開する景色は素晴らしいのひと言だ。
mimimamaさんが感想を書いていたように、
「いらっしゃい、もっと奥にどうぞ、」と手招きされているようだ。
要所要所ではロープを出して万全を期す。
唯一、手強い感じがした15m滝は、落ち口の右手のホールドが遠く、
あのホールドを探せなかったらやばかったかも・・・・・

ハーケンが離れたところに別々に3枚残置してあったが、
一番効いていそうなハーケンの横にもう一枚打ち込んで、ビレイ用のアンカーとした。
落ちたときに振られそうなので、残置ハーケンでロープの流れを変えて2人でビレイする。
今回はなんと言っても最初から流れの真中をシャワクライムしてきた
「エミリー妹」の気合に圧倒されました。
さすがワシの妹じゃ!
最後の二俣に出る。
正面にある10m滝を、遡行図では右を巻くとあるが、表土が落ちているので、左の方が巻き安そうだ。
遊さんをトップに左から巻き上がる事にする。
ここから稜線までの詰めも結構厳しいものがありました。

なんとか無事に稜線に出て、少し歩くと縦走路だった。
通りかかった登山者にお願いして、記念写真を一枚!

縦走路を尾平越へ進み、尾平トンネルへと下って、尾平へ・・・・・

さあ!楽しい懇親会が待ってるぞ〜〜!

                     *続く