≪Jimnyの山登りレポート≫               

      【京の丈山、平家山】・・・・NO1

                       =九州脊梁山地の山々NO3=

                                 ・・・・概念図      

   *朝霧山の会の例会山行、脊梁シリーズ(partIII)は、
    京の丈山〜平家山を周回するコースです。
    あわよくば、「国見岳」まで足を伸ばせればと思っていましたが、
    雨と積雪で断念しました・・・・(T.T)シクシク    
【山域】・・・・・・・・九州脊梁山地
【登った山】・・・・・京の丈山、平家山
【山行日】・・・・・・2001年3月15日(夜行日帰り)
【天候】・・・・・・・曇り時々雨のち晴れ

【コース】・・・・・・ワナバ谷登山口(6:20)〜稜線(8:10/8:15)〜京の丈山(8:50/9:00)〜
          平家山(11:50/12:00)〜P1576でUターン(12:30)〜
          平家山(13:00/13:25)〜林道(14:05)〜ワナバ登山口(15:00)  

【メンバー】・・・・・
長崎朝霧山の会のメンバ−・・・5名
          L/Jimny、SL/I嵐さん、mimimama、ビユーティーそのこ、月桂冠りつ子

朝霧山の会の例会山行として
取り組んだ脊梁シリーズも三回目となり、
後一回を残すのみとなった。

例会山行としてシリーズやる場合、
同じ山域に続けて入ることになるので
飽きがくるのか、参加者がなかなか集まらない。
リーダーの人徳のなさか・・・・
  m(_ _)mシクシク

さて、今回もいつものメンバーでの山行となった。
二本杉峠近くにテント泊する。

翌朝、5時に起床する。雨だ。

登山口のワナバ谷に移動する。
身支度をして出発する。

最初は谷沿いの道だ。

あと一ケ月ちょっともすれば、カタクリ目当ての
登山者で賑わうことだろう。

何度か、谷を渡る。

今日は、屋久島を計画中の三美女(????)が
揃っているので、私とI嵐さんは、後ろから
見物登山とした。


「おら〜〜あ、がんばらんかい〜〜!」
ビシッ!バシッ!

*うそで〜す、
 そんなことしたら 後が怖〜〜〜い(-.-;)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワナバ谷はだんだん明るくなってきた。
 
最後の水場を過ぎると、登山道は
尾根に取り付く。
この辺りから登山道には雪が残っている。

110分かかってようやく主稜線に出た。

右に行けば「平家山」、左に行けば「京の丈山」
との表示がある。
  
「京の丈山」に向かう。

結構な残雪がある。

なだらかな尾根筋を歩いて行き
最後の急な登りが終わると
「京の丈山」の山頂に飛び出す。

個人的には、十年振り位の「京の丈山」だ。

以前は、ご多分に漏れずカタクリの時期でした。

行動食を口に入れ「京の丈山」を後にする。

さて、これからが今回のメインデッシュだ。

 

                                    ・・・・・・・・・・・続く